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monter night

No.83 Vol.85. 2017年5月号 MONSTER NIGHT

■ ADRIAN GRAY エイドリアン・グレイ

ご出身はどちらですか?
 英国の南に位置する海の町、ヘイスティングです。イギリスでは暖かく、保養地として知られる美しい町ですよ。

 

これまでに何回、来日されていますか?
 4〜5回目ですかね。日本は大好きな国です。なんと言っても人が良いですね。どの国民と比べても礼儀正しいと思います。いままでにダーツシーンで会った方々は素晴らしい人達ばかりで、アメーズィングです。

 

和食はいかがですか?
 昨夜も伝統的な和食屋さんに連れて行っていただいたんですが、お刺身や数々の美味しい料理をいただきました。本当に最高です!

 

 

スーパー・ダーツはいかがでしたか?
 世界最高峰の舞台ですので、やはり緊張しましたね。あの舞台に上がってみないと分かってもらえないと思います。プレイ前から膝がガクガクでした。それほどナーバスになるほうではないのですが、特別な舞台だったなと改めて思います。
 結果的には優勝できませんでしたが、多くのことを学んだと感じています。この経験を大事にして次に活かしていきたいですね。

 

ザ・ワールドでは世界の舞台に赴いていますが?
 僕が一番楽しみにして力を入れているステージです。ソフトダーツであれほど世界で開催される舞台は他にはありません。毎大会待ち遠しくてなりませんね。
 ダーツを通して多くの友人も出来ました。新しく開催される国では最初戸惑うのですが、終わると皆が一緒になっているんです。ダーツのパワーですね。

 

2016年はいかがでしたか?
 ザ・ワールドはルール変更などもあり最高のパフォーマンスとはいきませんでした。今年は上位を目指したいですね。

 

英国はスティールダーツがメインだと思うのですが?
 勿論僕もプレイしています。しかし仕事がソフトダーツ関係なので、そのプロモーションに努めています。少しずつ英国人もソフトダーツを投げるようになって来ました。リーグも始まり環境も整い始めましたね。

 

今までに印象に残っている試合は?
 スティールダーツの試合ですが2007年にフィル・テイラーと戦ったゲーム、そして昨年彼とソフトで日本で戦ったゲームですね。心から感激しました。
 彼は今年、PDC引退を発表しましたが、ぜひソフトダーツを投げてほしいですね。そのまま引退するには惜しい選手だと思います。僕もがんばって口説きますよ。

 

読者にメッセージをお願いいたします。
 いつも応援ありがとうございます。一緒に練習がんばりましょう。そしてスーパー・ダーツの舞台で待っています。でも次回は僕が優勝しますよ!

 

■ LOURENCE G. ILAGAN ローレンス・イラガン

久しぶりお会いしました。今回の来日は何回目ですか?
 覚えていないほど来ていますね。まあ10回は越えていることでしょう。

 

スーパー・ダーツの舞台はいかかでしたか?
 今回はアンラッキーだったかなと思っています。でもそれほど落ち込んではいません。勝負は時の運ですからね。出来るだけのダーツは打てたと思っています。


初日は最高のダーツでしたが?
 そうですね、プレッシャーでダーツは毎日変わるんですよ。二日目はそれがうまくかみ合わなかったと思います。経験を多く積んできましたが、それでも心のコントロールは簡単ではないということですね。まだまだ修行不足です。

 

ザ・ワールド2016年はどうでしたか?
 いろいろなことがあり納得のいくシーズンではありませんでした。でも今年は全戦に挑戦してリベンジしたいと思います。


練習について教えてください。
 僕は練習は自宅で行います。ほとんど外には出かけません。今まではスティールダーツボードで練習していましたが、最近はソフトダーツボードを置いてそれでも練習を始めました。
 僕の今の生活は本当にダーツによって築かれました。家も車も資金はすべてダーツから得たものです。ですから練習はけっして怠りません。生活の源ですからね。

 

フィリピンのダーツ事情はいかがですか?
 あまり変化はないですね。ほとんどのプレイヤーはスティールダーツを投げています。誰もがソフトダーツを投げてみたいのですがマシンを置いているお店がないんですよね。とても残念なことだと思います。

 

今ダーツで改めて思うことは何ですか?
 「アイ ラブ ダーツ」というスピリッツです。どんなに舞台を踏んでもさらに深淵な世界が待っていて、いつも心打たれます。

 

これからの目標、夢は何でしょうか?
 いままでに何回もインタビューをいただいていますが、いつも同じです。ソフトダーツでチャンピオンになること。そしてスティールダーツでチャンピオンになること。そこにはみじんの揺らぎもありません。

 

■ HEDY WONG へディ・ウォン

来日は何回目になりますか?
 3回目になります。ダーツイベントに多く参加して来ました。いつも楽しくエンジョイしています。日本は本当に素晴らしい国ですね。食事は美味しいし、町も清潔です。私はサウスアジア出身なので四季があるのも魅力的ですね。

 

出身はどちらですか?
 香港ですが今はシンガポールに住んでいます。学校に通っていて学生です。

 

ダーツはいつ始められたのですか?
 4年ほど前です。すっかりはまって今はほとんど毎日練習しています。特に対戦が大好きで、この競技の魅力に取りつかれています。

 

 

 

香港やシンガポールのダーツシーンはどのような感じですか?
 シンガポールはとても小さな国ですからダーツバーを何カ所か巡るとほとんどのプレイヤーに会うことができます。すぐに仲良くなってダーツ情報を得ることができます。
 香港はダーツがもの凄く盛り上がっていて、週末だと人気のお店はテーブルが埋まっていて、待つこともありますね。アジアでもダーツに熱い地域だと言えるでしょう。


二日前にスーパー・ダーツの会場でお会いしましたが、ご感想は?
 信じられないくらいエキサイトした舞台でした。あんなステージでプレイしたいですね。レディースでも開催して欲しいですね、羨ましいと思いました。

 

日本ではプロレディースプレイヤーが大人気ですがどう思われますか?
 私もそのような立場で来日しイベントに参加していますが、夢にも思っていなかった状況に驚いています。こんな経験を与えていただいたモンスターに感謝いたします。
 日本のプロレディースプレイヤーはダーツは上手ですし、それぞれに個性もあって人気が沸騰しているのはよく理解できます。他のアジアの国からも負けないような女性プレイヤーがきっと登場すると思います。きっとあなたを虜にしますよ。

 

これからの目標や夢は何でしょうか?
 今は学生ですのでまずきちっと卒業すること。そしてダーツではもっと経験を積んで将来、自分で起業してダーツビジネスができたらいいな、と思っています。いろんなことで頑張っていきたいので、応援よろしくお願いいたします。

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