Special Person Interview

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cuesoul,kenny chen

No.42 Vol.97. 2019年5月号 CUESOUL Kenny Chen

CUESOULというブランドはいつ始められたのですか?
 実は私の工場ではダーツボードを既に16年前からOEMで製造しているんです。
 そこから少しずつダーツに興味を深め、2014年にCUESOULというブランドを立ち上げました。開発には十分な時間を当て、2015年からアマゾンは勿論ですが、他のサイトでもオンラインで販売を開始いたしました。

 

ブランドについてご説明をお願いいたします。
 このブランドに関しましては今、ダーツ及びビリヤードを商品化して販売しています。
 しかしこれから思い描くのは、総合スポーツブランドですね。現在いろいろなスポーツで、どんな可能性があるのか研究開発中です。


日本進出をどうお考えですか?
 さきほど申し上げた通り2015年から日本でもアマゾンなどで販売を開始しました。しかし今年からは、より積極的に行動しようと決断いたしました。プロトーナメントのスポンサーも始めましたし、NDLの広告掲載もその判断からです。さらに様々なプロモーションも企画中です。

 

日本市場はやはり重要だとお考えですか?
 間違いなくアジア各国と比較すると最大のマーケットです。ソフトダーツでは世界を牽引する立場にいますね。ダーツメーカーも多く、それがまるで世界ルールのようです。

 

そこであえて厳しい市場に挑戦するということなのですね?
 その通りです。商品の完成度には自信を持っていますので、多くのプレイヤーに使っていただき、その良さを知って欲しいと思っています。私どもは中国企業ですが、大きな牙城を切り崩したいです。日本ブランド商品にも負けていないことを証明したいですね。

 

誰もが興味を持っている中国市場はどんな状況ですか?
 ダーツはまだまだ最初の段階で地域によってはプレイされていますが、成長過程です。これから成長するでしょうが、そのスピードは誰にも分かりません。
 しかしもしブームになったらとんでもないことになるでしょうね。当然とても期待しています。人口が桁違いですから(笑)。

 

これからの目標をお聞かせ下さい。
 簡単な質問です。最高の商品を開発していきますので、それが消費者に受け入れられ世界でも知られるスポーツブランドになることです。世界市場を強く意識しています。これからの進化にご期待ください。

CUESOULの歴史

 2001年ケニー・チェンは初めてダーツに触れ、長い歴史の中で確立されたスポーツに深く魅了されました。そして、次のビジネスキャリアにおいて、彼はダーツボードとダーツの製造に深く精通していくこととなります。
 2003年、ダーツに恋したケニーは自身の貿易会社を設立し、ダーツ業界においての第二段階として、多くの有名なダーツ関連会社にOEM製品を提供しました。この間、ケニーは多くの企業と協力して、豊富な経験とさまざまな新しいアイデアを蓄積していきました。
 2014年、ケニーは自身のブランドCuesoulの創設を決断します。自身のデザインマーケティングチームを設立し、ダーツ製造における蓄積された経験と豊富なアイデアを元に、プレイヤーに寄り添った製品を作り続けました。
 これまでのダーツの不完全なパフォーマンスを解消するために、独自の製品シリーズの開発にも手がけました。CUESOULチームを自ら指揮し、Amazon、AliExpress、eBay、Wish、およびその他の国境を越えたeコマースプラットフォームをカバーする、B2BからB2Cへの素晴らしい変換を正常に完了しました。
 量産においては、ダーツ工場、金型工場および射出成形工場への投資を順次進め、最先端の機械・設備を導入しています。
 各ダーツプレイヤーがCUESOULの心を感じることができるように、最高のユーザーエクスペリエンスを確保するために、製品の品質を保証するために、国内外でダーツプレイヤーの多くの信頼を得ています。

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