Player Interview

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マレーシア ダーツプレイヤー、Tengku Hadzali Shah

Vol.87. 2017年9月号 Tengku Hadzali Shahs

今回の日本の印象はいかがですか?
 3回目ですがいつもエンジョイしています。来日する度に新しい発見があるのですが、今回はまず空港の入官で驚きました。すっかりシステムが変わっていて以前と比べると、ほとんど並ぶことなくスムーズに入国出来ました。オリンピックもあるので着実に準備しているんですね。日本って日進月歩の国で感心します。

 

観光などには行きましたか?
 どのプレイヤーも同じようなものだと思うのですが、ダーツ以外はほとんど無いのが実情ですね。ホテルと会場の往復…、どこの国のトーナメントに行ってもそんな感じです。仕事ですので当然そうなってしまいますよね。
 しかし会場ではたくさんの方々とお会いし、日本語はできませんが身振り手振りでコミュニケートに努力しています。多くの国に行きますがたくさんの友人ができました。

 

今回のトーナメントはどうでしたか?
 凄い数のプレイヤーでびっくりしました。あの中で勝ち上がるのは本当にたいへんなことです。
 今回も十分に練習してきたつもりでしたが、試合は本当にタフでした。思ったような結果は出なかったですね。THE WORLDには全部出場したいと思っています。

 

マレーシアのダーツ事情を教えて下さい。
 マレーシアでもここ数年でソフトダーツが急速に広まり、多くのプレイヤーがプレイするようになってきました。トーナメントも少しずつ開催されるようになってきたので、これからが楽しみです。もともとスティールダーツに親しんでいる土壌があるので、近い将来トッププレイヤーがぞくぞく登場すると思っています。打倒!日本ですね(笑)。

 

ダーツの将来についてどう思われますか?
 実は今日もクラッセン、ゲイツと一緒にヨーロッパやアメリカ、アジアのダーツ事情について話しました。それぞれの地域でずいぶん状況が違っていますね。特にヨーロッパではPDCという存在があるだけに、プレイヤーの収入や関連するダーツビジネスなど考えられないような世界になっていると思います。
 これから先にはソフトとスティールがもっと融合して、新しいダーツ文化が生まれるのではないでしょうか。

 

改めてダーツの魅力についてお聞かせ下さい。
 ずばり世界に友人ができて輪が広がることです。こんなスポーツ、なかなかありません。プレイヤー同士がとても近いですよね。試合後にはすぐ仲良くなって食事に行ったり、人数が多いと宴会にも発展します。だから長くダーツを投げているんだと思いますね。

 

最後に読者にメッセージをお願いいたします。
 皆さんダーツを一緒に楽しみましょう。トーナメントに出場して敗退してもけっして必要以上にがっかりしないで下さい。この競技、優勝者は一人なんですから。どこかで僕を見かけたら声をかけて下さいね。お友達になりましょう!

ダーツのことならダーツハイブ!!

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