Player Interview

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アメリカ ダーツプレイヤー、レオナルド ゲイツ、ワールド 優勝、leonard gates

Vol.87. 2017年9月号 Leonard Gates

今回は何回目の来日ですか?
 3回目ですね。

 

日本の印象はいかがですか?
 素晴らしいという一言に尽きます。人々は優しいし食事は美味しいし大満足です。

 

THE WORLD STAGE4の優勝おめでとうございます。
 ありがとうございます。本当に嬉しく思っています。昨年はトップ4でした。その時はかなり悔しくて、次回は絶対に勝てる!と自分に言い聞かせて今回は来日しました。結果が出せてホッとしています。
 しかし途中経過ではとても優勝できるなんて思ってもいませんでした。後から考えてもヒヤヒヤするような試合ばかりでしたね。プレイヤー全体のレベルが確実に進歩していることを感じます。それにしてもTHE WORLDのステージは格別ですね。世界のいろいろなプレイヤーと対戦できるし、思いっきり戦えてしかも多くの友人を作ることができるなんて!

 

今日本はソフトダーツが大ブームですが、その基礎となる多くを15年前ほどにアメリカから学びました。それについてどのように思われますか?
 日本はいまや世界のソフトダーツを牽引する存在へと成長したと思います。一昨日の大会でも感じましたが、あのような大規模の大会は他の国ではなかなか開催できないことでしょう。一般プレイヤーもよくダーツの楽しみ方を知っていてとても根付いていることが分かります。
 またプロプレイヤーのレベルがとても高いですね。年間ツアーがあるため切磋琢磨しているからでしょうか。
 日本が成功したため他のアジア各国でもソフトダーツが広がっています。ソフトダーツにおいては、この地域に大きなムーブメントを感じますね。これからさらに良いシステムが生まれ、新しいヒーローが登場し、一段と魅力ある世界をつくり上げることでしょう。
 アメリカではダーツシーンは上がったり下がったりという状況ですね。それはソフト、スティール共に同じだと言えます。長らく同じ顔のプレイヤーがダーツ界を支えていて良い面はあると思いますが、閉塞感は否めません。
 もっと若いプレイヤーに参入して欲しいですね。どんなスポーツでもそうですが、それが次の時代を占う鍵だと思います。
 今回の来日でいろいろ感じたことをアメリカに帰ったら様々な人たちに伝えます。日本から学ぶ時代が来たんだよと…。

ダーツのことならダーツハイブ!!

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